『リヴァイアサン』第10章〜第16章 課題

1. 次の事柄について記されているテキストの該当箇所にしるしをつけ、問いに答えて説明せよ。
(1) manners(態度)とは何か
(2) 宗教の三つの「種子」とは
(3) 人々の間に不信が生じ、互いに敵となるのはなぜか
(4) 人間の本性のなかにある、争いの三つの主要な原因
(5) war(戦争)とよばれる状態はどこにあるか
(6) 戦争状態はどのような不便さをもたらすか
(7) 戦争状態はどのような帰結をもたらすか
(8) right of nature(自然権)とは何か
(9) liberty(自由)とは何か
(10) law of nature(自然法)とは何か
(11) right(権利)とlaw(法)はどう違うか
(12) 基本的自然法
(13) 第二の自然法
(14) 権利を棄てるとはどういうことか
(15) 権利を「単に放棄する」とはどういうことか
(16) 権利を「譲渡する」とはどういうことか
(17) 権利の放棄ないし譲渡を行うと、どのような義務が生じるか
(18) 放棄も譲渡もできない権利とはどのような権利か
(19) contract(契約)およびcovenant(信約)とは何か。それらはどう異なるか
(20) 信約が無効になる場合と、無効にならない場合とは、どのような場合か
(21) 恐怖によって強要された信約は有効か
(22) 常に無効である信約にはどのようなものがあるか
(23) 第三の自然法
(24) justice(正義)とpropriety(所有権)はいつから生じるか
(25) person(人格)とは何か。natural person(自然人格)とartificial person(人為的な人格)はどう異なるか
(26) 人為的人格におけるauthor(本人)とactor(行為者)とは何か
(27) authority(権威)とは何か。権威に基づく行為者の信約が本人を拘束するのはなぜか。行為者の信約が本人を拘束しないのはどのような場合か
(28) a multitude of men(人間の群衆)はいかにしてひとつの人格となるか。その場合、多くの「本人たち」の意見は、どのようにして一人の「行為者」の意見になるか
(29) 二種類の本人


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