『道徳および立法の諸原理序説』第12章〜第15章・第17章・結論としての覚書 課題

1. 次の事柄について記されているテキストの該当箇所にしるしをつけ、問いに答えて説明せよ。
(1) 行為のもたらす一次的な害悪と二次的な害悪とは何か
(2) 一次的害悪の分類
(3) 二次的害悪の分類
(4) 過去に行われた有害な行為により、そうした行為を控えるのを弱めさせられる四つの動機
(5) 害悪について分析する三つの異なる観点と、分析結果
(6) 二次的な害悪の発生に影響を与える四つの要素
(7) 法の一般的な目的
(8) 刑罰が容認される場合
(9) 刑罰を科すべきでない四つの場合
(10) 刑罰を与える根拠がない場合とはどういう場合か
(11) 刑罰を与えても効果がない場合とはどういう場合か
(12) 刑罰を与えても利益がない場合とはどういう場合か
(13) 刑罰を与える必要がない場合とはどういう場合か
(14) 刑罰の四つの目的
(15) 刑罰と不法行為との均衡関係についての十三の規則
(16) 刑罰一般に与えるべき六つの特性
(17) 特定の刑罰に与えるべき(補足的な)三つの特性
(18) 刑罰に与えるべき(刑罰が偶然的に生み出す害悪に関する)その他二つの特性
(19) 法律の一般的な二つの分野
(20) 広い意味での倫理一般の定義
(21) 私的な倫理とは
(22) ある人物の行動の影響を受ける、その他の行為者二種類
(23) 統治の技術とは
(24) 立法と行政はどう違うか
(25) 教育とは何か。教育の二種類
(26) 思慮分別とは
(27) 誠実さとは、善行とは
(28) 誠実さと善行が思慮分別と結びつくのはどうしてか
(29) 私的な倫理と立法の違い(2箇所)
(30) 法理学の二つの目的
(31) 法理学を生み出す五つの状況


【シラバスへ戻る】