同志社大学文学部「倫理学特論(人体実験の倫理学)」講義ノート 目次


倫理学特論(1)(前期)シラバス

1.オリエンテーション
2.現実の問題と倫理学の関係
3.倫理学理論の分類
4.bioethicsの米国での成立と日本への導入
5.人体実験論の必要性
6.実験医学の誕生──ベルナール『実験医学序説』を読む
7.ナチス・ドイツの医学犯罪(1)
8.ナチス・ドイツの医学犯罪(2)
9.ニュルンベルク・コードの成立
10.日本の医学犯罪(1)概説
11.日本の医学犯罪(2)生物兵器の使用
12.日本の医学犯罪(3)実習・教育
13.日本の医学犯罪(4)研究
14.日本の医学犯罪(5)戦後の隠蔽
15.学期末レポート&自己評価レポート提出
(参考資料)死刑囚に対する実験の歴史(J.キヴォーキアン『死を処方する』より)


倫理学特論(2)(後期)シラバス

1.オリエンテーション
2.前期(倫理学特論I)のまとめ
3.米国の医学実験と規制(1)刑務所における実験
4.米国の医学実験と規制(2)放射線被曝人体実験
5.米国の医学実験と規制(3)肝炎と梅毒の研究

6.今日における人体実験(1)戦後日本の人体実験問題例
7.今日における人体実験(2)治験
8.今日における人体実験(3)先端医療
9.行動科学の人体実験(1)ウィチタ陪審研究
10.行動科学の人体実験(2)ミルグラムの服従実験
11.行動科学の人体実験(3)ジンバルドの模擬監獄実験

12.人体実験の手続き(1)インフォームド・コンセント
13.人体実験の手続き(2)委員会による研究審査
14.人体実験の倫理的原理
15.学期末レポートおよび自己評価レポート提出


【講義ノートTOP】

【HOME】